弁護士紹介
光照良眞(こうしょうりょうしん)
主な経歴
1981年 8月 福井県福井市生まれ
1994年 3月 福井市立豊小学校卒業
1997年 3月 福井市立明倫中学校卒業
2000年 3月 福井県立高志高等学校卒業
2002年 9月 天台宗比叡山行院満行
2004年 3月 東京大学文学部行動文化学科卒業
2009年 3月 東京大学法科大学院修了
2009年 6月 司法試験合格
2010年12月 司法研修所終了
弁護士登録(新63期)
職歴
2010年12月 ~ 現在 北川法律事務所勤務
これまでの弁護士会の活動
福井弁護士会 副会長(2019年度)
常議員(2018年度)
法教育委員会委員
民事介入暴力対策委員会委員
倒産法問題対策委員会委員
教員としての職歴
2015年 4月 ~ 2018年 3月 近畿大学通信教育部非常勤講師(民法)
2017年 4月 ~ 現在 福井県立大学非常勤講師(民法,法学概論)
2017年 4月 ~ 現在 近畿大学短期大学部非常勤講師(憲法)
所属学会等
法と教育学会 正会員
講演・研修等の実績
2013年 ~ 不当要求防止責任者講習
2014年 ~ 2018年 司法修習生に対する講義(福井弁護士会,不動産事件と民事執行・民事保全)
2014年 若手弁護士に対する講義(福井弁護士会,交通事故事件と保険の知識)
2015年 ~ 2018年 職員に対する研修(地方公共団体,債権の管理回収業務)
2015年 ~ 2018年 新任役員に対する研修(法人,役員の職責について)
その他の職歴・所属団体
2002年 ~ 現在 天台宗教師 並びに 寿薬師自性院法嗣
2006年 ~ 2007年 タレントが東大を受験するテレビ番組での授業及び個別指導(世界史・国語)
2012年 ~ 現在 公益社団法人福井青年会議所
ひとこと
高校1年の時,2年時以降文系に進むか理系に進むかに決断を出せず,期限を1か月延長してもらいました。このころの将来の夢は,とにもかくにも大学教授になることで,そうでないとすると文系なら弁護士,理系なら医師と漠然と考えていました。
高校3年の時,藤田佳久先生の世界史の授業を受け、世界史の持つ地理的時間的一体性とスケール感に惹き込まれ、世界史の大学教授になるべく大学へ進学しました。
しかし、大学進学後は、学部では社会学、大学院(修士課程)では統計学及び行動経済学、さらに大学院(ロースクール)では法律学と、いわゆる社会科学の分野の勉強をしてきました。
■将来の夢
・自宅の一部を地域の子ども達のための図書館及び児童館とすること
・世界史や法学を学ぶ意義とその楽しさを書籍にすること
■好きな言葉
・noblesse oblige
・桃李不言下自成蹊
・克己
■信条
・本物の笑いはすべてを解決する
・本物の友情はすべてを解決する
■関心のあること・取り組んでいること
現在、子供たちに対する市民教育(法教育)に関心を持っており、その活動に従事しています。具体的には、私のバックボーンとなっている世界史、法律学、行動経済学、社会学及び統計学の考え方を通じて、子供たちに対して、
①先進国が到達した民主主義、人権及び自由主義経済(豊かさ)は所与でも当たり前でもなく人類の歴史的・地域的な獲得物であること
②民主主義及び人権(さらには豊かさ)は生み出した人間自身の手で危機に陥るものであり、市民がその尊さと脆さを意識して市民生活を送らなければ失われる可能性があること
③市民が政治活動・経済活動・文化活動の主体として現在の社会とこれまでの歴史を作っていること
④批判的な態度で十分な情報を収集し、得られた情報を多角的に検討し、自分自身で自分の意見を形成し、それを他者に正確に伝え、時として他者の意見によって自分の意見を修正していくスキル
を教えていきたいと思っています。
影響を受けた人や書物
■書物
田坂広志『仕事の報酬は何か』
ジム・コリンズ『ビジョナリーカンパニー』
ピーター・ドラッカー『非営利組織の経営』
稲盛和夫『生き方』『京セラフィロソフィ』
■人物
西山法子先生(小学5,6年時の担任教諭)
淵本幸嗣先生(中学1年時の担任教諭,中学3年間の社会科の担当教諭)
藤田佳久先生(高校3年時の世界史の担当教諭)
福井ひかり法律事務所 弁護士 光照良眞
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